


「みなさま新年明けましておめでとうございます!」

「おせち料理はお腹いっぱいたべましたかー?」
「くりきんとん大好きですー!!」

「正月はおいしい料理がいっぱいですよね!
よければコチラもご覧ください♪」

「おいしいから食べ過ぎた人もおおいはず!!」
「そんな時は七草がゆですー!
知ってる人も知らない人も再度おさらいするですー!」


「春の七草とは何でしょうか。
春の七草を声に出して言ってみましょう。」

いえろ「七草がゆを食べる1月7日は、
端午や七夕などの五節句のひとつ「人日の節句」です。
古来の中国では、元日からそれぞれの日に動物を当てはめて占いを行い、
該当する動物を殺さない風習がありました。
7日目に当たるのが「人」であったことから日本では、
「人」を大切にするという考えのもと、
春の野原で芽吹く「七草」の入った七草がゆを食べて、
1年の無病息災を祈る風習が生まれました。」

だい「この風習が生まれたころは旧暦だったため、
今の暦で考えると2月に当たるのです。
そのため現在では、正月に弱った胃腸を栄養が多い七草で回復させる、
という意味合いも込められているんですー。」

「セリとナズナを紹介します!」

「僕はハコベラとスズナを紹介するのですー!」

「シンプルな味の七草がゆは、
味付けの濃い正月料理に慣れてしまった味覚のリセットにもピッタリです。」


「少しの塩で味付けした、オーソドックスな七草がゆのレシピです。」

「コツとして七草が揃わない場合は春菊、
小松菜、ホウレン草などの青菜で代用するとよいでしょう。
土鍋を使うとよりふっくらおいしく炊けます。
土鍋がない場合はなるべく厚手の鍋を使うとよいでしょう。
今回のお粥は七分粥(米が1に対して水が7)です。
水分の量を変えることで固さを調節できます。」

「ランチにピッタリなのが、七草を使ったぺペロンチーノですー。」

「ニンニクの香ばしさやタカの爪の辛味、
七草の風味が絶妙にマッチするおいしい料理ですー!」



「他にもリゾットにしたりと、
多くの使い方がありますので、ぜひ試してくださいね♪」
「おなか空いてきたですー。」

いえろ「体を大切にして今年も頑張っていきましょう!」
だい「ムリしちゃだめですー!」

2012年もみらい研究所をよろしくお願いします