
チャラチャラチャ
チャラチャラチャ
チャッチャ チャっチャチャラチャラチャ~

どうも。いえろです。
さっそくですが、あなたはご存じであろうか?
人間にはなにかを求めたい。
なにかを欲したいという気持ちがあることを

今回はそんな欲する気持ちが強い
4人の話です。

あっ髪切った?
切ったよね?
あー切ったねー!あー切っちゃったんだ!
あ!ご覧ください…。


「ふっふーん♪」

「でーきた!今日もプロ級ね!」

「今日私暇なんだけど、何してるのよー」

「今日暇なんだけど、今日しか休みがなくてさー今日ならいけるんだけど」

「・・・・・。」

「ま!みんな私には釣り合わないわ!ふんっ」

「さ!寝よ!」

傲慢は高い自尊心、他人より重要、
魅力的になりたいという欲望、
賞賛をそれに値する者へ送ることの怠慢、過度の自己愛などを指す。
また、それに比肩する悪魔と動物は"ルシファー"と"ライオン"である。
キリスト教では傲慢(pride)は七つの大罪の一つに数えられる。
実は、「虚飾」もあったが、1つの大罪となった。
旧約聖書の『箴言』に「奢る者は久しからず」
(Pride goes before a fall)という言葉がある。
自尊心(或いは虚栄心vanity)は、
自分の能力に対する過信
(それは、神の恩恵を理解する上でのさまたげとなる)を意味する。

「おいしかったねー」
「うん!おいしかった
あんな料理屋良く知ってたねー」

「そういやこれどうよ?
かっこよくない!?
30万もしたんだぜ!」

「・・・・・。」

「しかも限定品だぜー!」

「俺はあんまり好きじゃないなー」

「世界で3つしかないんだぜー!!」

-ギリギリギリギリギリ-
「くれよ…」

「ん?」

「くれよー!!!!!」

「うわー!きもちわりぃー!」

「ふん!あんな時計いらないさ!!」

嫉妬(しっと)とは、自分と異なるものや、
自分から見て良く見えるもの、
自分が欲しい(欲しかった)ものなどを持っている相手を快く思わない感情。
僻み(ひがみ)、妬み(ねたみ)、嫉み(そねみ)、
やっかみ、ヤキモチ、動詞化して「妬(や)く」、などともいう。
また、それに比肩する悪魔と動物は"レヴィアタン"と"犬"である。






キリスト教における七つの大罪の1つとして有名。
英語読みはGluttony(グラトニー)。
むやみやたらに食べまくることを言う。
また、それに比肩する悪魔と動物は"ベルゼブブ"と"豚"である。


「あーいらいらする」

「ムシャクシャするー!!!」



-ガシャン-

キリスト教における七つの大罪の一つとして有名。
英語表記はWrath(ラース)。
また、それに比肩する悪魔と動物は"サタン"と"ユニコーン"である。
キリスト教において、人間の最もネガティブな感情と捉え、
仏教では、人間を地獄に追いやり、
死後最悪な箇条で生まれ変わると考えられている。
怒りは放っておくとストレスが溜まり、怒りが増大するという。

「ふぅ…。」

キリスト教における七つの大罪のひとつ。ラスト(Lust)。
また、それに比肩する悪魔と動物は"アスモデウス"と"山羊"である。
一般に二次性徴を迎え生殖能力を獲得したとき
「性の目覚め」が起きるとされるが、
それ以前から明確な性欲を抱く人もいる。
性欲の高まる時期や強さは個人差や性差が大きい。
多くの伝統的な宗教で、性欲は慎むべきもの、
忌避すべきもの、警戒すべきもの、とされている。
「はぁ~」

「はぁ~つかれた。」

だらだら怠けていて何もしない状態を指す。
キリスト教における七つの大罪のひとつ。
実は、「憂鬱」という罪もあったが、1つの大罪となった。
また、それに比肩する悪魔と動物は"ベルフェゴール"と"熊"である。

「はぁ~あ…カノジョほしー!!!!」

キリスト教における七つの大罪のひとつ。
また、それに比肩する悪魔と動物は"マンモン"と"狐"である。
ものを際限なく欲しがるということは余計な衝突を引き起こすことが多い。
それを避けるために強欲な行為は極力控えるべきである。

いかがでしたか?7つの大罪。
「罪」そのものというよりは、
人間を罪に導く可能性があると見做されてきた欲望や
感情のことを指すものたち…
あなたはだいじょうぶですか?

シナリオ:好村 俊一
イラスト:好村 俊一
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