


「もう朝か……。」

「こんな日は、外に出るのも嫌になるな……。」
本日は、Yahoo!知恵袋やOKWaveに寄せられている意見の中から、みらい研究所がおススメする、雨の日の楽しみ方と、雨にまつわる雑学をご紹介いたします。


「さて、今日一日を、どうやって過ごそうか……。」

「じゃけんの奴、一晩中あそこにいたのか?」

「なぜ、ポリスマンと仲良くなってるんだぴょん……。」

雨の日の一番の楽しみ方は、「窓から外を眺めること」です。
そして、思い思いの風情を、感じるのです。
「あぁ...こんな日に、出かける用事がなくて良かった……」と、しみじみと思う……
降っている雨を見て、「すごいなぁ~」と思い……
流れていく雨水を見て、「すごいなぁ~」と思う……
雨に濡れないで、こうやって、雨を見てすごすのも「いいなぁ~」と思うのもよいでしょう。
雨の音を聞いていると、雨にはいろんな雨があるんだな~と感じるようになりました。
しとしと降る雨、ざぁざぁと降る雨。日によっても、時間によって異なる音。雨の音の変化を楽しんでみるのも、いいかもしれませんね。


「マイナスイオンは、「しとしと雨」のときは少なく、「どしゃぶり」のときはたくさん放出されるのでよ。「しとしと雨」のときは、空気中のマイナスイオンが流されてしまうから、プラスイオン過多の状態になっているんでよ。しかも、しとしと雨のときは湿度が高いから、気分がうつうつとし、優れない状態になりやすいでよ。
反対に、「どしゃぶり」のときは、地面にたたきつけられた水滴で水しぶきが上がり、レナード現象によってたくさんマイナスイオンが発生するでよ。特に、ザーっと大雨が降って、さっと止むような雨のときは最高でよ。じめじめとした湿気もなく、滝や噴水のそばに近寄ったときのような爽快感が得られるでよ。」
水が落ちて、水しぶきがあがることでマイナスイオンが発生することをレナード現象といいます。ドイツの物理学者フィリップ・レナード博士が解明したことからこういわれています。

「しとしと雨」のときは部屋の窓を閉めて、プラスイオンの侵入を避けましょう。
「どしゃぶり」のときは、雨が吹き込まない程度に部屋の窓を開けてマイナスイオンを取り込んでみてはいかがでしょうか。もちろん、いずれの場合でも雨が止んでカラッと晴れた時には家中の窓を全開にしましょう。
雨後はマイナスイオンがグーンと増えますから、天然のマイナスイオンを部屋中に取り込むまたとないチャンスです。


















