
1.どうしてお稽古をするの?
2.お子さまお稽古ランキング
3.お稽古するには・・・

桃井「そういえばぐりりん、
そろそろ何かお稽古するのもいいんじゃない?」
ぐりりん「お稽古とか・・・なんでしなきゃいけないんだよ」

桃井「あら・・お稽古は目的をもってするもの、
得意なことを増やすのもいいことよ
あること極めるだけでモテモテの将来が見えてくるかもよ~~うふふ」
ぐりりん「最終そこかよ」

桃井「だいちゃんだっておの歳にして、お稽古しているわよ♡
だいちゃんだけじゃなく、他の子もね。
わたしは若い頃バレエを習っていたわ」


ぐりりん「あっ体調悪くなってきた・・・・・」
桃井「すぐ体調悪いせいにするでしょ!!
まあいいわ、
わたしがお稽古について教えてあげる」

1.どうしてお稽古をするの?
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桃井「お稽古をする目的として4つのポイントにわけてみたの」
1) 今もっている実力をキープする

通常の学習塾や、英語塾などかしら?
学校で習った知識を実際にはキープというよりも、
どんどん知識の量を増やしていくかんじね。
継続的に行うパターンよ。
2) できないこと、苦手なことの補習

コンプレックスの克服のために当てはまりまるわね。
本人が思い悩む場合と、
親が過去に苦しんだ経験がある場合があるわ。
自分のコンプレックスを子供させたくないという親心ね。
ただポイントとして本当に子供に必要なのか
判断するのは必要よ。
3)更なる知識のグレードアップ(スキルアップ)をめざす

ピアノや楽器の演奏技術とかがあてはまるわね。
趣味の範囲だから、
それができていて何かがあるとかじゃなく
特技としてもっていれば、必ず役に立つときが来るはずよ。
4)明確な目的がある

そうね~進学塾が一番明確な目的かしら。
受験対策するために塾に通う子が最近では以前より増えてきたわね。
この目的の中には、サッカーや野球などのように、
スポーツで楽しく体力つくりすることも含まれるわ。
いずれにしても、目標を見失わないように気を付けて、
楽しく学べるように環境を整えてあげることが大事よ。

2.お子さまお稽古ランキング
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桃井「さあ次は何を習うかがポイントになってくるわね。
世間一般の皆さまはなにを
お子さまに習わせているのか気になる…
という、ア・ナ・タ!

はい注目!!

見てみなさいこれがランキングよ!」















上位にランクインしているのは似たようなかんじね。

小学生と中学生ではランク内で入れ替わりがあって、
勉強も大事だけど部活中心の生活になっていることがわかるわね!

桃井「あなたのために神々集合よ!
自分の隠していた得意技を披露してくれたわ!」

ぐりりん「(みんなそんなかっこいい特技があったんだ・・・
ブルじいいないけど、ブルじいも何か特別な特技あるのかなー・・・?)」

3.お稽古するには・・・
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ぐりりん「ブルじいにも特技あったら、ぼく神として・・・・」
いえろ「何ブツブツ言ってんの!?ブルじいきたよ!!」
ブルータス「おぉ~ぐりりん、習い事を探しているそうだな~」

ぐりりん「もう知ってるの?
神パワーすごいな~
でもやりたいわけじゃないよ!
桃井さんが勝手に~・・・」

桃井「・・・あなたのために!」
ブルータス「お~ケンカはよくないぞ!桃井さんはぐりりんのためにか、
本当の親子みたいじゃの~」

いえろ「・・・」

ブルータス「おやおや、わしも第2の家族のように皆のこと思っているぞ。
桃井さん、ぐりりんがいやいや習い事をするのではよくないの~
無理矢理習い事をして、どんなに頑張れといっても
やりきることができなかった習い事は時間の無駄でもあり、
お金の無駄でもありのじゃ。

習い事のポイントとして
1、『本当は誰のための習い事なのか?』
2、『何に対してお金を払うの?か』
3、『何のために子供の時間を使うのか?』
これが重要じゃ、いまある時間をどのように使うかじゃな~
桃井さんが家族のようにかわいがっているぐりりんに
全国のみなどもがお子さまにすべきこと・・・

なにかわかるか??・・・・
リーダー!!!!」
リーダー「はっ!・・・いきなり・・・・」

リーダー「お金??」
ブルータス「そうじゃな、資金のやりくりももちろん大事じゃ、
それだけじゃないぞ、リーダーお前さんの得意なことだぞ??
『見守ること』
「お子さんそのものを受け入れて理解して応援する」
という積極的な行為じゃぞ。
子供らが、つまずいてしまうことだってあるじゃろな~。
その時に、そっとそばに行って、見守って励ましてあげるのじゃ。
親のパワーじゃな。結構効くぞ~
無意識に『期待』というプレッシャーをかけておらんか?
お子さんがどんな習い事を習わせるにしても、一歩歩みだしたら、
最後まで見守ってあげてくれ、ほっほっほ
ぐりりん、桃井さんはぐりりんのこと大事に思って
言ってくれていたのじゃぞ、
なにかしたいことでもあったか?」
ぐりりん「そんな急にいわれてもないよ~」
ブルータス「そうかそうか、今はしっかり病気を治せ~
なにかやりたいことをみつけるのいいもんじゃ、ゆっくり見つけい」

ぐりりん「・・うん、わかった・・・
・・あっ待って!!
ブルじいはなにか特技あるのーーーー!?」
ブルータス「わしか?わしは~・・・
焼き魚を綺麗に食べることは誰にも負けないぞ、
ほっほっほっほ・・・」

ぐりりん「・・・かっ、かっこいい・・・・」
また、来週も見てね♪
次回は、2/18(金)更新だよ。

